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オースチンヒーレー100/6

INFORMATION

スペック情報

年式 1958 年
カラー イエロー
内装 黒レザー
走行距離 不明
車検期限 車検2年付
装備 左ハンドル 4速OD付ミッション スポーツ走行用モデファイ
入庫状況 入庫済み
PRICE ASK

DESCRIPTION

レビュー

1953年に登場したオースチン・ヒーレー100は当初4気筒2.6Lエンジンを搭載していましたが、その後、1956年から2.6L、6気筒エンジンを搭載したモデルにチェンジします。
 その中でも人気の高い2シーターのBN6をご案内します。当車両はヨーロッパから輸入されたもので、スポーティーな雰囲気にモデファイされた魅力的な1台です。また2003年に当車両は一度フレーム・オフされて、完全にボディーから内装、エンジンに至るまでフルレストアを受けており、その際のドキュメントも多数残されています。

 エンジンは6気筒/OHC,2639cc。SUキャブレターを2個装備。4速、オーバードライブ付で117馬力。スペック自体は凄くはありませんが、1958年当時、100馬力オーバーは大したもの。軽いボディーと相まって実に気持ちよく走ります。また高速走行時にはオーバードライブの存在はやはり際立っています。4気筒版とは全く異なった排気音や、スムーズさにおいては一段と洗練された感があります。気難しい面は少しも感じられず、市街地でも電動ファンのみ追加してあげれば、十分日常のアシとしてもお乗り頂けるでしょう。

インテリアは前期型であるBN1から基本的には踏襲されたものです。後にこれ以降のモデルはエンジンが3Lに拡大されますが、同時にインテリアや居住性が大幅に改良されてしまいます。従ってこのモデルは初期型の面影が残された最後の型式であり、そんなところにもこのBN6の魅力があります。当然ドアガラスや三角窓もありませんし、シートも至ってシンプルなバケットタイプ。黒のカーペットに黒のシート。ステアリングは小径のものに変更されておりスポーテイーさを際立たせています。

 1958年にアメリカにデリバリーされたこのクルマは、その後ヨーロッパに渡り、オランダのオーナーに長年大切にされていましたが、縁あり平成26年に日本に持ち込まれました
 
 オリジナルカラーであるイエローのボディーは実にこのクルマの魅力を引き立たせていますし、幌の色合いや内装も痛みは少なくて好感が持てます。フロントにはフォッグランプを追加し、ロール・バーを装備してスポーテイーな雰囲気にモデファイドされています。

 足回り、ボディーもしっかりしており様々なイヴェントに出場可能です。前オーナーは現車でクラッシックカーのラリーイヴェント等に使う予定でしたが、仕事が多忙を極め手放される事に。整備状態も良好でこのまま実用的にも十分お乗り頂ける1台。是非一度、現車をご覧頂きたいと思います。

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