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フェラーリ DINO246GT/Eserise【Classiche取得済】

INFORMATION

スペック情報

年式 1972 年
カラー ビアンコ(ホワイト)
内装 ブラック
PRICE SOLDOUT

DESCRIPTION

レビュー

 ご存じフェラーリディーノ206/246GTは、創設者のエンツォフェラーリの一人息子であるアルフレード・フェラーリにちなんで名付けられました。彼は60年代初頭にフォーミュラ2用のV6レーシングエンジンを開発するよう提案しました。エンツォは承認し、非常にコンパクトなV6エンジンが完成と同時にいくつかのチャンピオンシップを獲得しました。
 
 しかし、アルフレード・ディーノはその後ほどなくして亡くなったため、このレーシングカーの成功を目撃する事はありませんでした。エンツォフェラーリは大きなショックを受け、息子を思い出すために、V6をミッドシップエンジンのスポーツカーを特別な思い入れと共に開発を命じました。そして生まれたのがDino206/246GTだったのです。

 Dinoは、V12エンジンを搭載したモデルほどパワフルではありませんでしたが、応答性の高いハンドリングを実現する素晴らしいシャーシを備えていました。また、すべての美しいフェラーリと同様に、Dinoはピニンファリーナによってデザインされました。当時のチーフデザイナーのレオナルドフィオラバンティは、ミッドエンジンのスポーツカーにセクシーなコークボトルスタイルのボディを与えました。これは、308/328に影響を与えるフェラーリデザインのエキゾチックな時代の始まりと言えるものです。
 
 インテリアは黒のレザーで、新車当時のまま素晴らしい状態を維持しています。エンジンもすんなり掛かり、フェラーリとしては軽めのクラッチ、ステアリングでとても半世紀近く経過したクルマとは思えぬほど乗り易いモデルと言えます。 
 合計で3700台以上が生産され、今日では最も人気のあるクラッシック・フェラーリのモデルの1つであり、絶対的なデザインアイコンと見なされていますし、日本国内に於いても大変人気の高いモデルの一つです。
 
 当車両は1972年6月にイタリア本国でデリバリーされ、その後、ドイツ、アメリカのフェラーリコレクターにより維持管理されてきました。もちろん完全にオリジナルと一致するエンジン・ギアボックスであり、Bianco Polo Park はオリジナルでは珍しい色です。そしてそれらは全てフェラーリ社によりクラシケ認定を受けており証明されています。このようなオリジナリティの高いDINO246GTを見る機会は、そうあるものではありません。またとない機会をお見逃しなく。


 

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