STOCK LIST
1995年 メルセデス・ベンツ SL500
INFORMATION
| 年式 | 1995年 |
|---|---|
| カラー | ブルーブラックツートン |
| 内装 | ブラック |
| 走行距離 | 45,300㎞ |
| 車検期限 | 2027年3月 |
| 装備 | 4AT・ディーラー車・左ハンドル・レザーシート・オートエアコン・パワステ・パワーウインドウ・パワーシート・電動オープントップ・ETC |
| 入庫状況 | 入庫済み |
| PRICE | ASK |
DESCRIPTION
1989年、それまで長きにわたって生産され、記録的な販売台数を誇ったR107系"SL"シリーズの後継として、18年ぶりのフルモデルチェンジとなるR129がデビューしました。
このR129はSLシリーズの4代目となるモデルで、歴代のSLシリーズの伝統を継承しながら、走り、質感、安全性などどれをとっても『世界最高峰のロードスターにする」という目標を掲げ開発がスタートします。
SLシリーズ初となる電動ソフトトップが採用され、車両の傾きを感知した際、わずか0.3秒で起き上がり搭乗者を守るロールオーバーバーも装備し、ロードスターならではのスタイリングと安全性を両立することに成功ました。
車両デザインを担当したのは【ブルーノ・サッコ】
言わずと知れたメルセデスの名デザイナーです。
サッコが口にした有名な言葉「10年、20年後に評価されるデザインを作れ」まさにその通りで、30年以上経った今、再び脚光を浴びています。
エンジンはM119型 4,973cc V8DOHCで、今もなおメルセデスのV型エンジンの中でも名機として語り継がれています。
「メルセデスにはコストという概念が無かった」とも言わしめたこのエンジンは、一度しっかりと整備がなされると非常に長寿命で、走行距離が20万キロを超える車両でも滑らかさが維持される例は珍しくありません。
当時のメルセデスを象徴するブルーブラックの塗装は艶もあり非常に良いコンディションを保っております。
内装のレザーの質感も良く、擦れや破れもなく全くもって30年前の車とは思えないほど綺麗です。
機関に関しては入庫後に、燃料ポンプやその周辺部品を新品に交換しております。
オートクーラーや電動オープントップ、安全装備に関しても現代車に引けをとりません。
普段の足としてもお乗りいただける車両となっております。
是非ご来店にて現車をご覧ください。
