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メルセデス・ベンツ 280SL

INFORMATION

スペック情報

年式 1968 年
カラー モナコブルー
内装 ブルー・MBテックス
走行距離 不明
車検期限 2021 年 01 月
装備 4速AT、クーラー装備、パワーステアリング、左ハンドル
入庫状況 入庫済み
PRICE ASK

DESCRIPTION

レビュー

 1963年にデビューしたメルセデス・ベンツのオープンスポーツカーである230SL(2300cc)は、1966年に250SL(2500cc)に排気量をアップ。しかし年々厳しくなる排気ガス規制をクリアしながらパワーを確保する為に、1968年に280SL(2800cc)を登場させました。総数48912台中、最多数の23885台製造され、当時も現在においても各モデルの中では最も人気のある車です。

 4輪ディスクブレーキを備え、エンジンはM130型6気筒OHC、シングルカムシャフトで180馬力。クランクは7ベアリング支持に変更されて、耐久性、静粛性が向上しています。エンジンの馬力不足を指摘された開発者のルドルフ・ウーレンハウトは、先代の300SLガルウイングに比較すれば非力なエンジンでも、優れた足回りによる良好なハンドリングでカバーするという先進的なコンセプトに基づいています。それ以降のメルセデスのキャッチコピーにもある「エンジンより速いシャシー」を実現していると言えます。

 またこの113/SLの魅力はなんと言ってもそのスタイルです。名デザイナーとして名を馳せたポール・ブラックの手による、パコダ・ルーフと呼ばれる独特な形状のハードトップと、優雅で繊細なデザインはいつの時代になってもメルセデス好きに限らず、好まれるようです。コンセプトは先代の190SLと同様、アメリカの女性を含む富裕層にメルセデスのスポーツ・カーを売り込む為の物ですが40年以上経っても魅力を失わないデザインは、秀逸といえるでしょう。

 多数が北米に輸出されましたが、オートマチックにパワーステアリング、クーラーまで装備している車が多く、現在でも手軽に楽しめるクラッシックメルセデスとして人気を博しています。日本には、昭和40年ごろからごく少数が正規輸入元のウエスタン自動車(ヤナセ)により輸入されました。当車両は北米仕様、アメリカ向けに輸出された1台です。
日本では珍しいモナコブルーのボデイーに紺のインテリアはいかにも6~70年代らしい組み合わせです。

 当車両は、平成元年にアメリカより輸入された1台、以後マニアの方に大切にされて来たクルマです。エンジン、ミッションも好調で、ボデイーの状態も良好です。幌は紺色でこれは一度交換されておりこれも良いコンデションを維持しています。勿論、オプションのクーラーも装備していますが、現代のクルマに比較すれば効きは劣りますが、あれば有り難い装備です。塗装もまだまだこのままでお乗り頂ける状態で、メッキ関係も綺麗です。インテリアはほぼオリジナルのままですが、その点を考慮すれば素晴らしいコンデションと言えます。
 
 レストアされた車両ではこの雰囲気は出ないので、いまや貴重な1台と言えるでしょう。
ご興味のある方はどうぞお早めに現車確認をお願い致します。

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