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メルセデスベンツ 230SL

INFORMATION

スペック情報

年式 1965 年
カラー ブラウン
内装 コニャック合皮 幌ブラウン
走行距離 不明
車検期限 2020 年 04 月
装備 4速ATミッション
パワーステアリング
クーラー装備
入庫状況 入庫済み
PRICE ASK

DESCRIPTION

レビュー

 1963年にデビューしたW113型230SLは、1967年まで生産されたメルセデスのオープン2(3)シーターです。
当車両は、平成3年にアメリカより輸入された車両になります。

 エンジンは、M127型直列6気筒・OHC・150馬力。パワーは必要にして充分。燃費は市街地でリッター5〜6km走ります。
オイル交換をマメに行うのを怠らなければ、非常にタフなエンジンと言え、メンテナンスも容易な部類です。
 当車両は、インジェクションポンプをはじめ、水周り関係なども問題なく、好調さを維持しています。またオプションのオートマチックトランスミッション、パワーステアリング、クーラーも装備されています。

 内装は、オリジナルのコニャックのMBテックスという合皮で、ハードトップの内側はベージュ。
シートや、その他内装関係はオリジナルのままですが非常良い状態を維持しています。
ウッド類もオリジナルのままですが、まずまずのコンディション。ラジオは新車時からのベッカー社製オリジナル、時計も動作しています。

 完璧とまでは言いませんが、50年を経る年式などを考えれば、全体的に文句なしの室内です。
各スイッチやレバー類の動きも正確で、使い込まれて劣化した感じはなく、前オーナーに大切に扱われてきたことが伝わります。

 W113型SLの魅力は、なんと言ってもそのスタイル。
名匠として名を馳せたフランス人デザイナー、ポール・ブラックの手によるもので、パコダ・ルーフと呼ばれる独特な形状のハードトップはじめ、優雅で繊細なデザインは、時代が変わっても褪せることのない魅力を放ち、メルセデス好きに限らず、クルマ好きを魅了しています。  開発当時の製品コンセプトは、アメリカの女性を含む富裕層にメルセデスのスポーツカーをアピールしビジネス上の成功をおさめることに焦点を当てたものでしたが、50年以上を経てもなお魅力を失わないそのデザインはこのクルマの持つ最も大きい魅力でしょう。

 ハードトップを外せばオープンボディとなるわけですが、保守傾向の意識が多数を占める日本では、せっかくのロードスターボディが宝の持ち腐れとなっていることが多いのも実情。
無論、1人では外せない重量のハードトップの脱着が面倒だということもありますが、オープンカーとしての楽しみ方も、このクルマの魅力の1つであることは事実です。
 実際、気候の良い晴れた日に、オープンにして市街地を走り抜け、郊外の空気の良い場所へとドライブするのは、本当に気分が良いものです。
  W113型SLは、手ごろなサイズと取り回しの良さもあって、1度所有したら比較的長くお乗りになる方が多いのも特徴です。気軽に足として乗ることも充分可能なクラシック・メルセデスの代表と言えるでしょう。

 メルセデスのスポーツカーではありますが、そのドライビングフィールは特段官能的な味わいではなく、エンジンやシャーシーのフィーリングも乗用車に近いものです。 
  しかし、その安心感・堅実さこそがメルセデスの持ち味と言え、独特の癒し感とも言えるフィーリングがあり、現代のメルセデスでは味わえない上品な雰囲気も備えています。

 ぜひこの先も良好なコンディションを引き継いで下さる方にお乗り頂きたい1台です。

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